お金のことや毎月の返済で
こんなお悩みはないですか?

  • 返済が厳しく
    なってきた!
  • 失業して
    返済の見通しが
    立たない
  • 借金で家族や
    保証人に迷惑を
    掛けたくない
  • 完済したけど
    過払い金がある
    気がする
  • 破産して家を
    失うのが怖い

ネクスパート法律事務所では
借金の こんなお悩みを解決しました。

  1. 借金を完済した後に過払い金が戻ったケース

    Aさん

    年齢
    50代
    性別
    男性
    職業
    無職
    過払い金166万円返金のケース

    結果:166万円の過払い金が返還される。

    約20年以上の間、利息制限法の制限利率を超える利息を払い続けて完済された方からのご依頼で、過払金を計算すると、過払金利息を含めて約166万円となりました。この計算結果を踏まえ、対象の業者に対し、過払金の返還請求を行ったところ、60万円を半年後に支払う条件で和解したいとの回答がありました。そこで、対象の業者を被告として過払金の返還請求訴訟をしたところ、対象の業者は、勝ち目がないと判断したのか、上記166万円を満額支払うとの回答がありました。なお、この方は別の業者からも借金があり、対象業者はその別の業者から債権を譲り受けて相殺を主張してきたため、その分減額をされてしまいました。

  2. 借金を完済した後に過払い金が戻ったケース②

    Bさん

    年齢
    30代
    性別
    女性
    職業
    主婦
    過払い金130万円返金のケース

    結果:130万円の過払い金が返還される。

    約20年以上の間、利息制限法の制限利率を超える利息を払い続けて完済された方からのご依頼で、過払金を計算すると、過払金利息を含めて約147万円となりました。この計算結果を踏まえ、対象の業者に対し、過払金の返還請求を行ったところ、取引中に、1年の空白期間(何も取引が行われていない期間)があることを理由に、4カ月以内に80万円を支払うとの回答がありました。当事務所では、最高裁判例を引用して、仮に裁判になった場合には当方の請求が認められる可能性が高いことを根気強く説得し、対象の業者との間で、2カ月以内に130万円を支払う合意をし、合意成立後2カ月以内に、130万円の過払金の返還を受けることができました。なお、今回はご依頼者様の意向を優先し、裁判ではなく交渉での解決を優先致しましたが、裁判になった場合には、請求額の満額の回収が見込めた事案です。

  3. 自己破産を行い人生設計を立て直したケース

    Cさん

    年齢
    30代
    性別
    女性
    職業
    アルバイト
    自己破産で190万円が免責に

    結果:破産の申立てにより免責を得て、借金がなくなった。

    婚姻期間中に生活費の為に借り入れをし、離婚後もその返済や生活費の捻出に追われて借金を繰り返し、借金の金額が190万円ほどまでふくれあがってしまった方からのご依頼で、破産事件を申し立てた事案です。ご依頼者様はお子さんを一人で育てており、各種手当を受け取りながらの生活がやっとの状況であり、借金をした事情に宥恕すべき事情などがあったことを訴え、無事、免責許可が下りました。すべてが終わり、ご依頼者様は、長年の苦労を思い返して、ようやく解放されたという気持ちから安心なされると同時に、涙されていらっしゃいました。

  4. 自宅を守りながら個人再生をしたケース

    Dさん

    年齢
    40代
    性別
    男性
    職業
    経営者

    結果:自宅を守りながら個人再生することができた。

    会社経営での失敗により1300万円の借金を負った方からの債務整理のご依頼があった事案。ご依頼者様は家族とともに暮らす自宅を所有しており、それを何とか守りたいという意向を有しておりました。会社は既に休眠状態であり、ご依頼者様には破産費用の元手となる現金がありませんでした。依頼者様は独力で金融機関と交渉をされていましたが、交渉は決裂し、金融機関から裁判を起こされ、ご自宅は仮差押えを受けていました。ご依頼をいただいた時点においては、判決確定した後すぐにでもご自宅が競売に付される可能性が高かったこと、裁判を起こしている金融機関が総負債額の75%以上の債権を有しており、小規模個人再生手続において再生計画に同意しなかった場合には再生手続きが奏功しないおそれがあったこと、ご依頼者様のご自宅を残したいというご意向を踏まえ、住宅資金特別条項を付した再生手続の開始申立を行いました。その後、再生計画は無事認可され、ご依頼者様のご自宅を守ることができました。

こんなケースにおすすめ
借金の整理には様々な方法があります!

方法:1

過払い金請求

貸金業者に対して、法定金利を超える払いすぎた利息分の返還を行う手続きです。
長期間キャッシングをされていたケースであれば、過払い金が発生している可能性があります。

方法:2

任意整理

払いすぎた利息分の減額や将来利息のカットなどを弁護士が債権者と交渉し、裁判所を介さずに和解する方法です。
一般的に、定期的な収入があり、3~5年位で毎月返済できる方に最適です。

方法:3

自己破産

返済の見通しが全くつかないなど支払不能の状態になった場合に、裁判所へ破産・免責手続きを行い、免責の決定を受けることで借金がなくなる方法です。

方法:4

個人再生

借金総額5,000万円以下の方で、裁判所を介して、大幅に減額された借金を原則3年程で返済していく方法です。家を失いたくない方に最適です。

あなたのお悩みにあった解決法は?
借金整理のメリットを紹介します!

  メリット
過払い請求
  • 払いすぎた利息の返還
任意整理
  • 借金を減額できる
  • 整理する債務を選べる
自己破産
  • 全ての借金がなくなる
個人再生
  • 借金を大幅に減額できる
  • 自宅を処分しなくて済む
  • 職業制限がない
  デメリット
過払い請求
  • 特になし
任意整理
  • ブラックリストに登録
  • 業者によって和解条件が
    厳しい事がある
自己破産
  • 官報、ブラックリストに登録
  • 整理する債務を選べない
  • (一部を除き)財産を処分
  • 職業制限がある
個人再生
  • 官報、ブラックリストに登録
  • 整理する債務を選べない

ネクスパート法律事務所にいただく
借金整理のよくあるご相談です!

家族に内緒で債務整理ができますか?

ご安心ください。ネクスパート法律事務所はプライバシーの厳守を徹底しております。
当事務所では可能な限り、秘密で手続が進められるようにご配慮させていただいております。

例えば、法律事務所名の入っていない封筒で、差出人を弁護士名ではなく個人名で送らせていただいたり、そもそも郵便物すら自宅に送ってほしくない方には、郵便局留めでの郵送対応をとらせていただいたりしております。
ただし、自己破産や個人再生の手続を選択される方で、家族と同居し家計を同じくされている方は、ご家族に関する書類が必要となり、場合によってはご家族に協力してもらう必要があるため、内緒での手続が困難なケースもございます。

手元にまとまったお金がなくても依頼できますか?

弁護士費用の心配をなさっている方が多くいますが、ご安心ください。

過払い金請求、任意整理では着手金無料となっております。
また、自己破産、個人再生となる場合は、長期分割でのお支払いも承っております。
ご相談いただければ、毎月のお支払いもご依頼者さまの無理のないように支払い回数を調整いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ブラックリストに掲載されると、どんな不都合がありますか?

ブラックリスト(信用情報)に掲載されると、消費者信用取引の制限があります。

銀行や消費者金融、クレジット会社などのキャッシングや新規のクレジットカードの発行、ローンの利用、携帯電話を分割払いで購入することなどが一定期間(およそ5年から10年間)できなくなります。
一定期間が過ぎたあとは登録リストから削除されますので、再びクレジットカードやローンなどの利用が可能となります。

浪費やギャンブルでの借金でも債務整理できますか?

自己破産の場合、法律に定める事由(免責不許可事由)があると裁判所の判断により借金全額の免責(帳消し)が認められないこともあります。

ただし、一般論でいえば、常識の範囲内での浪費やギャンブルであれば免責を受けられる場合があります。また、免責不許可事由に該当することを認めた上で破産者の経済的更生を考慮して免責を許可したケースもあります。
ご依頼者さまの債務状況に合わせてより良い解決法をご提案いたしますので、ギャンブルでの借金の場合でもまずはご相談ください。


任意整理・自己破産・個人再生の
弁護士費用

相談料
何度でも無料0円
自己破産
着手金298,000円
ケースによって、少額管財手続き+100,000円
個人再生
着手金498,000円
ケースによって、住宅ローン条項付+100,000円
過払い金請求
着手金298,000円
ケースによって、少額管財手続き+100,000円
任意整理
着手金298,000円
ケースによって、少額管財手続き+100,000円

  • ※ 上記の費用以外に、交通費、切手代と印紙代などの実費が必要です。
  • ※ 費用は全て税抜き表記です。精算時に別途消費税相当額を申し受けます。

ご依頼の流れ
ご予約から解決までは5ステップです!

ご予約
まずはお電話かメールにてお問合せください。 専門スタッフがご事情をお伺いし、ご相談のご予約をお取りします。
無料相談
弁護士による面談を行います。 ご依頼者のご事情を踏まえ、ご依頼者様にとって、最適な方針をご提案致します。
ご依頼
ご契約の手続きを行います。 ご依頼後に各業者へ受任通知を発送し、ご依頼者さまへの督促を止めます。
交渉・申立
解決に向けた交渉や、裁判所への手続きを行います。 貸金業者との和解や、裁判所への申し立てとその後の手続きを行います。
解決
ご依頼者さまに最適な方法で解決します。 弁護士がご依頼者さまの状況に合わせて最適な方法を選択し、解決します。

任意整理、自己破産、個人再生などの借金問題は、ネクスパート法律事務所にご相談ください。

アクセス良好!
ネクスパート法律事務所について

JR・東京駅(八重洲地下街5番出口から徒歩5分)

ACCESS

  • 〒104-0031 東京都中央区京橋2-5-22 キムラヤビル7階

ACCESS

  • 〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目32番2号 中山本社ビル5F-B

横浜駅 西口地下ジョイナス南12出口から徒歩3分!

ACCESS

  • 〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡3番地の1 東興ビル5階A

事務所概要

事務所名 弁護士法人 ネクスパート法律事務所
代表弁護士 寺垣 俊介 , 佐藤 塁
所在地
東京本店
〒104-0031 東京都中央区京橋2-5-22 キムラヤビル7階
立川オフィス
〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目32番2号 中山本社ビル5F-B
横浜オフィス
〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡3番地の1 東興ビル5階A
神戸オフィス
〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通 4-1-19 F&カサベラビル4階
大宮オフィス
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目335-1 レインボー大宮ビル305
西船橋オフィス
〒273-0032 千葉県船橋市葛飾町2-402-3 マルショウビル401