法務アウトソーシング(LPO)サービスに強い事務所をお探しなら弁護士法人ネクスパート法律事務所にお任せください

法務アウトソーシング(LPO)サービスに強い弁護士事務所をお探しなら、弁護士法人ネクスパート法律事務所にご相談ください。
私たちは、顧問契約社数は累計200社超(2026年2月現在)と、業界トップクラスの豊富な実績を重ねてきました。
ネクスパートの法務アウトソーシング(LPO)サービスは、外部の顧問弁護士という枠を超え、貴社のチャットツール(Chatwork/Slack/Teams等)に弁護士が直接参加し、「社内の法務部員」のような距離感とスピードで並走します。
契約書チェックは原則1営業日以内、チャットでの簡単な質問であれば早ければ5分以内に回答する体制を整えており、法務の確認待ちでビジネスが停滞することはありません。
- 自社の法務担当者が辞めてしまい、短期間でこの担当者の代わりを担ってくれるサービスを探している
- 自社の業界や風土を理解して、社員同然にテキパキ動いてくれるパートナーを探している
- 契約書チェックだけでなく、コーポレート業務や社内研修までまとめて任せられる相談先を探している
もし一つでも当てはまるなら、ネクスパートはきっとお役に立てます。ぜひこのまま読み進めてください。
法務アウトソーシング(LPO)サービスにおける弁護士法人ネクスパート法律事務所独自の強み

1. 社員同然の近い距離感で、圧倒的なスピード対応を実現
お客様が普段お使いのChatwork、Slack、Teams、といったチャットツールに弁護士が直接参加し、外部の顧問弁護士という枠を超えて「社内の法務部員」のようなスピード感で並走します。
契約書チェックは原則1営業日以内、チャットでの簡単な質問であれば早ければ5分以内に回答を返す体制を整えており、法務の確認待ちでビジネスが停滞することはありません。
私たちの特徴は「半分社員」として扱われるほどの親密な距離感です。文書をまとめて正式に依頼するほどではない「ちょっとした疑問」も、チャットのWeb通話機能や電話でクイックに解消できます。
例えば、「客先にいる営業担当者から電話で『このような契約形態で進めても大丈夫か?』と相談を受け、その場で即座にGOサインを出す」といった、まさに同僚に声をかけるような感覚でご相談いただけます。
2. 法務部出身の弁護士が、最小の説明コストで「ビジネス理解をふまえた助言」を実施
ネクスパートのアウトソーシングを担当する弁護士の多くは「企業内法務(インハウス)の経験者」という経歴を持っており、事業側の論理や現場のスピード感を深く理解しています。
そのため、単にリスクを指摘してブレーキをかける「ストッパー」ではなく、事業をどう推進するかを共に考える「パートナー」として回答します。
• 「できない」ではなく「どうすればできるか」の代替案の提示
例えば契約書の確認を行う場合は、 単なる文言修正や法律の正誤確認に留まりません。「このプロジェクトを成功させるには、どの程度の不利益なら許容すべきか」という経営・実務的な視点でのリスク判断を行い、具体的な代替案を提示します。
• インハウス経験を通した現場理解により、説明の手間を最小化
担当弁護士はインハウスでの勤務経験から「現場の担当者が何に困っているか」を察する能力が高いため、前提条件を一から十まで説明する手間(コミュニケーションコスト)を大幅に削減できます。
法務への説明資料を作る必要はなく、チャットや電話での簡単な状況共有だけで、法務の観点からの助言が得られます。
3. 高度なコーポレート業務や社員教育・研修等まで幅広く対応
単なる契約書の確認作業に留まらず、企業の成長ステージや課題に合わせた広範かつ専門的な法務領域に対応可能です。
• 経営の意思決定を支える「高度なコーポレート業務」
取締役会や株主総会の運営サポートから、IPO(上場)準備やM&Aといった経営の根幹に関わる法務まで一気通貫で支援します。
例えば、取締役会にリーガルオブザーバーとして出席し、投資契約や定款変更、増資といった重要な決議事項についてその場で即座に専門的な助言を行ったり、上場準備に必要なコンプライアンス体制の構築や反社チェック体制の整備を代行したりすることまで対応可能です。
• 若手人材を即戦力化する「法務の内製化支援」
「法務担当者はいるが経験が浅い」という企業に対し、弁護士が実務を通じた教育(OJT)を行い、最終的に自社で法務判断ができる体制づくりを支援します。
例えば現在、大手コンサルティング会社において弊所弁護士が週に1回「出向」し、新卒に近い20代の若手法務部員に対し、複雑な契約書の条文の意味を噛み砕いて毎週レクチャーしています。
これにより、従来は弁護士に頼り切りだった難易度の高い契約交渉も、自社で適切なカウンター(代替案)を出せるレベルまで引き上げることが可能になりました。
•「オーダーメイド型の社内研修」も対応可能
ご希望に応じて、各企業のビジネスモデルに潜む具体的なリスクに踏み込んだ、現場ですぐに役立つ研修を実施します。
例えば、広告代理店向けには、薬機法や景表法の視点から「行政指導を受けやすい表現」を具体的に解説する勉強会を開催しています。
また、パワハラ防止や個人情報保護、下請法などのコンプライアンス研修も、「その企業の実際の取引構造」に落とし込んで解説するため、従業員が自分事としてリスクを理解し、トラブルを未然に防ぐ意識を醸成できます。
このように私たちは、貴社の「社内法務部」同然の距離感で、現場の課題解決から組織の法的基盤づくりまでを盤石に支えます。
弁護士法人ネクスパート法律事務所の法務アウトソーシング(LPO)サービスについて

法務アウトソーシング(LPO)サービス利用開始の流れ
以下に記載したとおりです。
STEP1,お問い合わせ
お問い合わせフォームよりお問合せください。
STEP2,WEBミーティング
日程調整の上、一度、webミーティングをさせていただきます。ミーティングでは、業務量や業務内容をヒアリングさせていただき大まかな見積もり金額をお伝えいたします。
STEP3,ご契約
お見積りの上、ご契約いただける場合は電子サインで対応させていただきます。トライアルでまずは1~2か月のご契約も可能です。
STEP4,アウトソージングスタート
即日チャットグループ等を作って対応スタートです。
なお、最短で当日からサービス開始も可能です。最低契約期間は1か月になります。
法務アウトソーシング(LPO)サービス利用開始の費用
法務人材を1名採用するよりも、コストを抑えてご利用いただけます。
具体的な費用目安は、最低20万円から、業務量に応じて、業務が多い企業様では月額数十万円となります。
ご依頼内容は、契約書の作成・レビュー、ご質問対応、トラブル対応など多岐にわたります。料金は作業量により各社異なりますが、目安として、月30件程度のレビューやご質問対応がある場合、月額30万円前後となるイメージです。
できる限りリーズナブルにご提案したいため、まずは1〜2か月のトライアル期間を設け、その結果を踏まえて金額をすり合わせる方法をおすすめしています。
審査する契約書の種類と制限
日本語、英語であれば、どのような契約書でも審査可能です。
ご依頼が一番多いのは業務委託契約書で、秘密保持契約書(NDA)や人材関連の契約書のご相談も多くいただいています。
オンライン以外(対面等)での依頼可否
必要に応じて、対面での対応も可能です。
時間外の対応が必要な案件がある場合の対応可否
土日や夜間などは状況にもよりますが、柔軟に対応させていただいております。
法務アウトソーシング(LPO)サービスに関するよくある質問

法務アウトソーシング(LPO)サービスを使うメリットはなんですか?
以下の3つが挙げられます。
・すぐに法務部員の代わりを補充できる
雇用契約ですと採用面接の期間や入社まで期間が空くことが多く、時間がかかりがちです。アウトソーシングは最短当日から対応可能です。
・法務部員を採用するよりリーズナブル
採用時のエージェント費用に加え、雇用で発生する社会保険料・交通費なども不要です。更に、必要に応じていつでも解約できるため、まずはお試しでの導入も可能です。
・弁護士が責任を持つ
全案件について弁護士が責任を持つので、都度外部の弁護士に確認をしたりする手間やコストもかかりません。
顧問弁護士との違いはなんですか?
顧問弁護士との大きな違いは、「貴社へコミットしているかどうか」です。
顧問弁護士は、あくまで「外部の専門家」として、相談やチェックを中心に対応するケースが一般的です。
一方、法務アウトソーシング(LPO)サービスは、単発の相談にとどまらず、日々の法務業務を一緒に回す前提で伴走します。
社内の法務部の一員のように、契約書レビューや質問対応、トラブル対応まで継続的に対応しますので、いわば内部・法務部の一員だと思ってください。
ALSP(代替法律サービスプロバイダー(Alternative Legal Solution Provider))との違いはなんですか?
ALSP(代替法律サービス)は、法律事務所ではない事業者がITや生成AIを駆使し、低コストかつ迅速に契約書作成・レビュー、法務相談などのリーガル業務を提供するサービスです。
一方、法務アウトソーシング(LPO)は、単に仕組みを提供するだけでなく、契約書レビューや質問対応、トラブル対応などの日々の法務業務を、外部チームが実務として引き受けて回すサービスです。
両者の違いは、最終的に、人が確認し、責任を持って進めるかどうかです。
それぞれのサービスのおすすめの企業を教えてください。
それぞれ、以下のとおりです。
・法務アウトソーシング(LPO)サービスがおすすめの企業様
法務部の人材を探している企業様
継続的に法務を委託したい企業様
・顧問弁護士がおすすめの企業様
定期的にまたはスポットで外部の弁護士に相談・依頼したい企業様
・ALSPがおすすめの企業
法務を内製化したい企業様
受付時間は24時間・無料でご相談を承ります
弁護士法人ネクスパート法律事務所では、24時間365日、初回相談料無料でご相談を受け付けております。平日は21時まで、土日祝日もご相談いただけます。
また、Zoomなどのウェブ会議サービスを利用し、スマートフォンやパソコンなどのインターネット環境をご用意いただければ、オンラインで完結する法律相談も可能です。全国どこからでもご相談いただけます。
ご予約状況によっては、最短で当日のご相談も可能です。お急ぎの方は、お電話にてご予約ください。
まずは無料相談で、現在お困りのことやご不安な点を、お気軽にお聞かせください。
・電話番号
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