サマリー
交通事故の後遺障害等級認定を受ける際の注意点を解説。症状固定や診断書、検査結果など、認定に向けて確認したいポイントを整理します。
後遺障害が残存した場合、後遺障害診断書、画像、経過診断書等の必要書類を揃えた上で、後遺障害等級認定手続を申請する必要があります。
後遺障害等級の審査にあたって特に重視されるのは、後遺障害診断書の記載、画像所見の存在、神経学的所見の存在です。これらの書類は、全て主治医に記載して貰う必要があります。
その他、各傷病ごとに注意すべきポイントは変わってきますので詳しくは下記をご覧ください。
・骨折
・醜状痕
・脊髄損傷
提携医によるアドバイス
ネクスパートでは、提携医のアドバイスのもと、主治医に訂正や加筆をお願いすることがありますが、その場合でも、主治医と被害者の方との相性や関係性が、記載に大きく影響します。
ネクスパートでは、後遺障害等級の申請に際して、主治医の先生とお話することで、少しでも等級認定の可能性が高まるよう、サポートします。
コラム監修者
JUNICHI TASHIRO
所属:福岡オフィス 支店長
福岡県北九州市出身。小倉高校、岡山大学法学部、神戸大学法科大学院を卒業後、新司法試験に合格し最高裁判所司法研修所を修了。弁護士として法曹界に入り、個人・法人問わず幅広い分野の相談・交渉に取り組む。ネクスパート法律事務所福岡オフィス所長として、依頼者にとって何が大事かを第一に考え、スピード感をもって解決することを信条とし、どこの事務所よりもネクスパート法律事務所に依頼したいと思ってもらえるよう日夜奮闘中。