離婚
一人で悩まず、専門家へ。
離婚・親権・財産分与・慰謝料の不安に、
弁護士が親身に寄り添います。
相談実績5000件以上

今のお悩みを、お聞かせください
YOUR CONCERNS
こんなお悩みありませんか?
気持ちのこと、お金のこと、お子様のこと。
まだ整理できていなくても、ご相談いただけます。
相手が離婚の話し合いに応じてくれない
生活費・財産分与・慰謝料について不安がある
親権・養育費・親子交流について悩んでいる
不当に高い慰謝料や不利な条件を提示されている
相手と直接話すことが精神的に負担になっている

離婚の話し合い

財産分与

慰謝料請求

婚姻費用請求

親権

親子交流

養育費

慰謝料減額

弁護士の交渉

モラハラ

別居したい

親子交流
BEFORE YOU DECIDE
一人で対応する前に、
知っておきたいこと
不利益な条件で合意してしまう
財産や収入の状況を十分に確認しないまま合意すると、受け取れる金額が少なくなったり、過大な支払いを約束したりするおそれがあります。署名する前に、条件を整理することが大切です。
話し合いの負担を、一人で抱えてしまう
相手からの威圧的な言動や、進まない話し合いによって、心身の負担が大きくなることがあります。早く終わらせたい気持ちから、納得できない条件を受け入れてしまう場合もあります。
曖昧な取り決めが、離婚後のトラブルにつながる
支払額・期限・方法などが曖昧なままだと、不払いや認識の違いが生じた際の対応が難しくなります。養育費などの新制度も踏まえ、離婚協議書や公正証書で何を定めるべきかを確認します。
WHY NEXPERT
ネクスパートが選ばれる理由
ご相談者の気持ちに寄り添い、
解決までチームで支えます。
REASON 01
気持ちと事情を、丁寧に受け止める
離婚を決めていない段階でも、お話を伺います。ご希望や生活の状況を整理し、納得できる方針を一緒に考えます。
REASON 02
複雑なお金とお子様の問題を整理する
財産分与・慰謝料・親権など、複数の問題が重なるご相談にも対応。資料や事実関係を確認し、必要な主張を組み立てます。
REASON 03
弁護士とスタッフが連携する
ご連絡や資料の準備もチームでサポート。ご事情に合わせたやり取りを心がけ、ご依頼中の負担を軽減します。
REASON 04
ご希望を踏まえ、粘り強く交渉する
相手方との調整が難しい場面でも、争点を整理して交渉を進めます。状況やお気持ちの変化に応じて方針を検討します。
OUR SUPPORT
弁護士に依頼する6つのメリット
相手との直接交渉を弁護士に任せられる
弁護士が交渉の窓口となり、直接のやり取りによる負担の軽減を目指します。必要な連絡や手続への参加については、個別にご案内します。
適正な財産分与・養育費・慰謝料を追求できる
預貯金や不動産などの資料を確認し、財産の開示を求めるなどして、法的な根拠に基づく経済的条件を検討します。
親権・養育費・親子交流の法的な支援を受けられる
お子様の生活環境や意向、ご家庭の事情を整理。お子様の利益を第一に、養育費や親子交流の具体的な条件を考えます。
離婚協議書・公正証書で将来に備えられる
合意内容を書面にし、支払期限や方法を明確にします。必要に応じて強制執行認諾条項付き公正証書の作成を支援し、不払いに備えます。
調停・裁判に発展した場合にも対応できる
話し合いで解決しない場合は、調停や訴訟などを検討します。書面の準備や裁判所での手続も、状況に応じて支援します。
弁護士とスタッフの継続的な支援を受けられる
チームで情報を共有し、争点や必要な準備を整理。日々のご連絡から解決に向けた交渉まで、継続してサポートします。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください
CASE STORIES
離婚問題の解決事例
一人ひとりのご事情に合わせた、解決への取り組みです。
CASE 01 / 離婚調停・財産分与
資産と特有財産を整理し、財産分与を受ける内容で早期解決
ご相談の経緯と解決内容を見る
ご相談前の状況
妻から離婚調停を申し立てられ、財産分与への対応に悩まれていました。妻名義の財産の評価や、夫個人の財産の扱いについて、夫婦の認識が異なっていました。
弁護士の対応
相手方名義の資産の開示を求め、財産分与の対象を整理。親からの贈与など、依頼者固有の財産について資料をもとに主張しました。
解決結果
依頼者が相手方から多額の財産分与を受ける内容で調停が成立し、早期解決につながりました。
CASE 02 / 夫の不貞・離婚交渉
婚姻費用・自宅・お子様の学費を含めた条件で合意
ご相談の経緯と解決内容を見る
ご相談前の状況
夫の不貞をきっかけに離婚を決意。直接のやり取りに強いストレスがあり、生活費や財産分与、お子様の学費にも不安を抱えていました。
弁護士の対応
弁護士が交渉の窓口となり、婚姻費用の確保と離婚条件の調整を進めました。依頼者の意向の変化も踏まえ、財産面の条件を重視して交渉しました。
解決結果
婚姻費用月額約30万円を確保。ローン完済済みの自宅不動産の取得、依頼者に有利な6対4の財産分与割合、お子様の大学学費の相手方全額負担などで合意しました。
CASE 03 / モラハラ・経済的DV
親子交流と連絡方法を取り決め、協議離婚が成立
ご相談の経緯と解決内容を見る
ご相談前の状況
モラハラや経済的DVを背景に離婚を希望されていました。相手との交渉に心身の負担を感じ、離婚後の親子交流や接触にも強い不安がありました。
弁護士の対応
体調やお気持ちに合わせて電話での打ち合わせを重ね、相手との条件調整を担当。第三者の立会い、専用アプリでの連絡、お子様の写真・動画の公開禁止などを協議しました。
解決結果
親子交流や連絡方法の条件を離婚協議書に明記し、公証役場での手続への協力も得て、協議離婚が成立しました。
CASE 04 / 長期別居・DV・財産問題
財産分与を調整し、未払いの婚姻費用を回収
ご相談の経緯と解決内容を見る
ご相談前の状況
DVを背景に5年以上別居しても離婚に応じてもらえず、生活費も支払われていませんでした。相手の財産が十分に分からず、協議が進まない状況でした。
弁護士の対応
面談で情報を整理し、相手方代理人に財産の開示を求めました。受任後に婚姻費用を請求し、荷物の搬出などの調整も並行して支援しました。
解決結果
財産開示と財産分与の調整を実現。離婚成立時には、財産分与に加えて未払いだった婚姻費用も回収しました。
※各事例は個別の事情に基づくもので、同様の結果を保証するものではありません。

あなたの状況に合った進め方を、一緒に考えます
CONSULTATION AREAS
対応できる離婚問題
離婚に伴うさまざまな問題を、まとめてご相談いただけます。
離婚協議・離婚調停
話し合いによる合意を目指し、必要に応じて家庭裁判所の調停などを検討します。
財産分与
婚姻中に築いた財産と、相続・贈与などで得た個人の財産を整理します。
婚姻費用
別居中などの生活費について、双方の収入や生活状況を踏まえて検討します。
慰謝料
不貞やDVなどの事実関係と証拠を確認し、請求する側・請求された側の双方に対応します。
親権・養育費
単独親権・共同親権の制度を踏まえ、お子様の利益を第一に養育の条件を考えます。
親子交流
お子様の意向や安全に配慮し、頻度・場所・連絡方法などを検討します。
DV・モラハラ
ご本人とお子様の安全に配慮し、相手との連絡や必要な法的対応を検討します。
離婚協議書・公正証書
合意内容を明確にし、離婚後の支払いや連絡に関する取り決めを支援します。
2026年4月施行の制度を踏まえてご案内します。離婚と子どもをめぐる新しいルール(裁判所)
FEES
弁護士費用
費用と進め方をご説明し、ご納得いただいてから契約します。
離婚の初回相談 50分 5,500円(税込)
交渉
着手金
33万円〜
成功報酬
経済的利益の16.5%
+33万円〜
調停
着手金
44万円〜
成功報酬
経済的利益の16.5%
+44万円〜
訴訟
着手金
55万円〜
成功報酬
経済的利益の16.5%
+55万円〜
すべて税込。別途実費がかかります。個別の費用・支払条件はご相談時にご案内します。
弁護士費用・相談の流れを詳しく見る →
OUR LAWYERS
担当弁護士のご紹介
気持ちに寄り添い、法律の面から支えます。
CONSULTATION FLOW
ご相談から解決までの流れ
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お問い合わせ
LINE・電話・Webフォームからお問い合わせいただけます。LINEやWebフォームでは、お名前・連絡先とあわせて、相談したいことを分かる範囲でお伝えください。電話では、離婚や夫婦問題について相談を希望している旨をお伝えください。
離婚するかどうか迷っている段階でも、お問い合わせいただけます。別居を考えている、相手から離婚を求められたなど、今の状況からお話しください。相談内容がまとまっていなくても構いません。
連絡を受け取れる時間帯や、相手に知られず連絡を取りたいなどのご事情があれば、最初にお知らせください。お問い合わせ後は、ご相談内容や予約に必要な事項を確認し、日程調整へ進みます。
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ご相談内容の確認・日程調整
受付時には、スタッフ等の担当者が相談の概要を確認する場合があります。ご本人と相手方のお名前、現在同居中か別居中か、お子様の有無、特に困っていることを、分かる範囲でお伝えください。詳しい法的な判断は弁護士との相談で確認します。
ご相談の希望日時をいくつかお知らせください。予約状況などを踏まえて日程を調整します。相談場所や対応可能な相談方法、当日の準備については、予約時の案内をご確認ください。
相手から書類が届いている場合や、裁判所の期日・回答期限がある場合は、日付も含めて事前にお知らせください。安全面の不安や連絡上の配慮が必要な事情も共有しておくと、相談に向けた確認がしやすくなります。
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弁護士との法律相談
当日は、これまでの経緯と今のお悩み、ご希望を弁護士にお話しください。離婚するかどうかの判断、別居中の生活費、財産分与、慰謝料、養育費、親権やお子様との交流などを相談できます。初回相談は50分5,500円(税込)です。
弁護士が状況を確認しながら、問題となる点や優先して考えたいことを整理します。お伺いした内容と資料をもとに、法的な見通し、選べる対応、追加で確認が必要な点をご説明します。気になる点は、その場でお尋ねください。
次の資料が手元にあれば、持参すると状況の確認に役立ちます。すべてをそろえる必要はありません。準備が難しい資料や、持参すべきか迷うものは、予約時にご確認ください。
- これまでの経緯・相談したいことをまとめたメモ
- 収入が分かる資料(源泉徴収票・給与明細など)
- 財産や借入れが分かる資料(預貯金・不動産・保険など)
- 相手とのやり取りや、相談内容に関係する資料
- 相手方や裁判所から届いた書類
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解決方針のご提案・ご契約
ご希望と法的な見通しを踏まえて、解決に向けた方針をご提案します。何を優先したいか、どの条件を大切にしたいかを確認し、今後取り組むことを具体的に整理します。
相手方との話し合いや弁護士による交渉、家庭裁判所の調停など、状況に応じた手続きの選択肢をご説明します。それぞれの進め方や注意点を確認し、見通しが変わる可能性も含めて検討します。
ご依頼いただく業務の範囲、着手金・報酬金・実費などの費用、支払方法について説明を受け、内容をご確認ください。疑問点を解消し、方針と費用に納得された場合に契約へ進みます。契約後は、合意した範囲で対応を開始します。
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相手方との交渉・法的手続き
ご契約内容に応じて、弁護士が相手方や相手方の代理人と交渉します。ご希望を踏まえた条件を伝え、相手方の意向や提示された資料を確認しながら、合意できる内容を検討します。
財産分与、養育費、親権、お子様との交流、慰謝料など、必要な条件を一つずつ調整します。新たな提案や争点が出たときは、その意味と対応方針を確認し、ご意向を踏まえて進めます。
交渉だけでは合意が難しい場合には、家庭裁判所の調停などを検討します。調停でも解決に至らない場合は、事情に応じて訴訟を検討します。次の手続きへ進む際は、準備する資料や費用などを改めて確認します。
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離婚成立・解決
離婚とその条件について合意できた場合は、支払金額・支払期限・お子様に関する取り決めなどを確認し、離婚協議書等にまとめます。内容に応じて、公正証書の作成も検討します。
協議離婚では、離婚届の提出・受理により離婚が成立します。調停や訴訟による場合は成立・確定の時期や必要な届出が異なるため、手続きに応じた対応を確認します。金銭の支払いや財産の名義変更など、残る対応も整理します。
離婚後のトラブルを防ぐため、養育費の支払方法、お子様との交流の方法、連絡方法などをできるだけ具体的に決めておきます。約束が守られない場合や事情が変わった場合に備え、書類の保管や相談が必要となる場面も確認します。
QUESTIONS & ANSWERS
よくある質問
離婚を迷っている段階でも相談できますか?
はい。離婚を決めていない段階でもご相談いただけます。関係修復・別居・離婚などの選択肢について、現在の状況を踏まえて法的な観点からご説明します。
相手に知られずに相談できますか?
弁護士には守秘義務があります。安全に連絡できる時間帯や方法を、予約時にお知らせください。郵送物などの対応は個別に確認します。ご依頼後に弁護士が相手方へ連絡する場合には、依頼した事実が相手に伝わります。
弁護士費用の分割払いはできますか?
ご状況に応じて、着手金の分割払いやクレジットカード決済をご相談いただけます。利用条件や支払回数などは個別に確認し、契約前に費用と支払方法をご案内します。
相手が離婚に応じなくても解決できますか?
弁護士による交渉や、家庭裁判所の離婚調停を検討できます。調停で合意できない場合には訴訟などを検討しますが、離婚が認められるかは法的な要件や個別の事情によって異なります。まずは状況をお聞かせください。
親権や養育費はどのように決まりますか?
2026年4月1日施行の制度では、離婚後の親権者を父母の双方または一方と定めます。お子様の利益を最優先に、養育状況や意向、DV・虐待の有無などを考慮し、協議がまとまらない場合は家庭裁判所が判断します。養育費は双方の収入やお子様の人数・年齢、個別の事情を踏まえ、裁判所の算定表などを参考に取り決めます。
LET'S TALK
まずは、あなたのお悩みを
お聞かせください。
すぐに結論を出す必要はありません。
今の状況を整理するところから、お手伝いします。
離婚を迷っている段階でも、ご相談いただけます
