▼基本情報(案件概要)
案件種別: 窃盗(万引き)
相談者: 福岡県某市在住。パート勤務。
事件の概要: 対規模量販店似て複数回にわたり、商品(計12,000円相当)を窃取。後日、警察から出頭を求める手紙が届いた。
▼抱えていた課題
相談者様は、警察から届いた「出頭依頼の手紙」に強い不安を感じていた。
過去に一度窃盗の前歴があったことから、今回は厳しい処分になるのではないかという恐怖を抱えていた。
出頭予定日が相談日の翌日に迫っており、一刻の猶予もない状況であった。
▼問い合わせ経緯
他の事務所とも比較検討されていましたが、当日の説明および即時契約と、翌日の出頭同行(準立会)への迅速な対応が決め手となり、受任に至った。
▼ネクスパートだからできたこと・発揮された強み
出頭への「準立会」による心理的サポート
警察署への出頭に弁護士が同行する「準立会」により、取調べのアドバイスを実施した。
現場での即時示談交渉
警察での取調べ後、その足で被害店舗へ弁護士が同行した。
店長や担当者に対し、相談者の深い反省と謝罪の意を直接伝え、その場で弁償し、示談書を締結した。
「送検させない」ためのスピード解決
刑事事件は通常、警察から検察へ事件が引き継がれますが、本件では出頭当日に示談を成立させたことで、事件を警察段階で止める「微罪処分」に近い形での早期終結を目指した。
▼得られた結果
弁護士の迅速な介入により示談が成立。
警察はこれ以上の捜査の必要なしと判断し、事件は検察に送られることなく(送検なし)、その日のうちに解決しました。
▼ネクスパート担当者からのコメント
「兵は拙速を尊ぶ」とありますが、刑事事件はスピードが命となる場面があります。示談は最たる例です(もちろん被害者に二次被害を及ぼさないことが大前提です)
全国規模の店舗などはマニュアルで示談を拒否されるケースもありますが、弁護士が間に入ることで、被害の弁済と引き換えに事件を早期に幕引きできる可能性が高まります。
一人で悩んで時間を浪費せず、まずは私たちに相談してください。最短ルートでの解決策を提案します。