サマリー
相続が発生し、亡くなった人が不動産を所有していたことは知っているものの、不動産の所在が分からないことがあります。
このような場合、相続登記をしたくてもできず、結果的に放置してしまう可能性があります。今回の記事では、相続した不動産を調べるために手がかりになる書類や方法について解説します。
コラム監修者
Shunsuke Teragaki
所属:東京本店
広島県広島市出身。修道高校、慶應義塾大学商学部、青山学院大学法科大学院を卒業後、新司法試験に合格し最高裁判所司法研修所を修了。弁護士として法曹界に入り、個人・法人問わず幅広い分野の相談・交渉に取り組む。ネクスパート法律事務所の代表弁護士として、依頼者に最適な見通しと戦略的な解決策を示すことを信条とし、丁寧かつ粘り強い対応で信頼を築いている。