薬機法・医療法に特化した広告チェックや法律相談に強い会社・事務所をお探しなら、弁護士法人ネクスパート法律事務所にご相談ください。
私たちは、薬機法/医療法関連の顧問契約数が累計100社超(2026年2月現在)、確認した広告素材は累計1万件以上(〜2026年1月末)と、豊富な実績を重ねてきました。
薬事広告・表現チェックはもちろん医療機器の該当性判断、許認可、輸入や、医療・クリニック領域(医療法、医療広告ガイドライン等)まで、幅広いご相談に対応しています。
また、チャットツールでのご相談にも対応しており、内容によっては5分以内、早ければ3分以内で回答できる体制を整えています。
- 文言チェックにとどまらず、新規事業のスキーム構築から行政対応まで、ヘルスケアビジネスを一気通貫で見られる経験豊富な担当に任せたい
- 調査に何時間もかけるより、とにかく数をこなして爆速で回答してほしい
- 薬機法の相談だけでなく、「法務部そのもの」をアウトソーシングする感覚で多角的に支援してほしい
もし一つでも当てはまるなら、ネクスパートはきっとお役に立てます。ぜひこのまま読み進めてください。
薬機法・医療法領域における弁護士法人ネクスパート法律事務所独自の強み

1. 薬機法・医療領域に特化。100社超の顧問実績によりあらゆる分野で相談可能
当事務所は創業以来、薬機法・医療法という極めて専門性の高い領域に特化し、
・薬機法/医療法関連だけで累計100社以上の顧問契約
・累計10000件以上の広告素材チェック実績
という膨大な実績を積み上げてきました。
そして、単なる広告の文言チェックはもちろんの事、新規事業の根幹に関わるスキーム構築から行政対応まで、ヘルスケアビジネスをトータルで支援できる「経験値の豊富さ」が最大の特徴です。
| 【主な支援内容】 1.薬機法(薬事広告・表現チェック) ・広告審査・運用 広告審査(Instagram月500件超の大量チェック等)/LP・記事広告・オウンドメディア記事チェック/バナー文言(注釈・※表記含む)/動画広告(台本・ナレーション・テロップ)/メルマガ・LINE/SNS投稿(Instagram・X・TikTok・YouTube等)/インフルエンサー投稿レビュー/インフルエンサー向けガイドライン作成 ・論点整理・修正提案 薬機法上の広告規制(虚偽・誇大、保証誤認等)リスク整理と修正案/承認前広告の可否判断/成分・効能効果・性能表現の設計(言い換え提案含む)/表示・添付文書・取扱説明書に関わる表現整理(薬機法観点) 2.薬機法・医療機器(該当性・許認可・輸入) ・該当性/分類 医療機器該当性の判断(アプリ・デバイス開発支援、SaMD該当性検討含む)/医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器・再生医療等製品の該当性整理/医療機器のクラス分類・承認/認証/届出の整理 ・許認可/体制/安全管理 製造販売業・製造業等の許可/登録要否整理と体制構築方針/QMS・GQP・GVP等の体制整備方針/苦情・不具合・回収等の安全管理フロー整備 ・輸入 医薬品・雑貨の輸入支援(都庁薬務課への直接交渉・同行など、輸入スキーム整理含む) ・個別テーマ 幹細胞培養上清液に関する法規制対応/検査キット・セルフ検査サービスの規制整理/フェムテック・ヘルステック(ウェアラブル等)の規制整理 3.医療・クリニック(医療法/医療広告ガイドライン等) ・立ち上げ・運営 オンライン診療の立ち上げ支援(スキーム設計・説明文・同意取得フロー・院内規程等)/個人情報・要配慮個人情報(医療情報)の同意・委託・共同利用設計 ・医療広告 医療広告ガイドライン対応(HP・LP・SNS・ポータル掲載文の全面チェック)/自由診療の限定解除要件対応(費用・副作用・リスク等の表示設計)/症例写真・ビフォーアフター・体験談・口コミ掲載の可否判断と注釈設計/監修医コメント・学会名・資格等の表示設計/予約導線・送客サイト連携の適法性整理 ・組織・M&A 医療法人の設立/M&A(DD・契約・許認可引継ぎ論点整理) |
2. 豊富な経験が可能にする「迅速な回答スピード」と「高いコストパフォーマンス」
① 累計1万件超の実績とチャット活用による「爆速」のレスポンス
当事務所の最大のアドバンテージは、これまでに1万件以上の広告素材を確認してきた膨大な実績があるため、「調べなければわからない」という領域が極めて少ないことです。
すでに知見がある領域であれば、チャットツールを用いて5分以内、早ければ3分以内での即答が可能であり、この圧倒的な速さがビジネスの停滞を最小限に抑えます。
また、堅苦しいメールの作成や会議の設定を待つ必要はなく、Chatwork、SlackやLINEなどのチャットツール、またはお電話で、現場の担当者から直接気軽に即時相談いただける体制を整えていることも、スピード解決を実現している大きな理由です。
②「経験済み」だからこそ、同じ顧問料で数倍〜数十倍の数の相談が可能
弁護士の費用は一般的に「対応時間(タイムチャージ)」で決まるため、経験の乏しい事務所に依頼すると、弁護士がゼロから調査を行う時間がそのままクライアントの費用負担となってしまいます。
しかし、他所では回答のための調査に3時間かかるような専門的な相談でも、すでに正解を持っている当事務所であれば、わずか3分で回答を返すことが可能なケースも多くあります。
そしてこの「3時間」と「3分」という圧倒的な効率の差は、そのままコストの差に直結します。
他所ではたった1つの相談で月額の費用枠を使い切ってしまうようなケースでも、当事務所なら同じ枠内で最大40件もの相談をスピーディーに完結させることができるため、圧倒的なコストパフォーマンスをご実感いただけます。
3. 周辺領域(企業法務・労務)にも強いため、ビジネスの全方位を丸ごと相談可能
薬機法はビジネスの一側面に過ぎません。ネクスパートには、M&A、労働問題、債権回収など、各分野のプロフェッショナルが揃っています。薬機法の相談だけではなく「法務部そのもの」をアウトソーシングする感覚で、多角的なサポートを受けていただけます。
• 一貫したサポート体制
「広告表現の相談をしていたが、急に看護師の退職トラブル(労務)が起きた」「新規事業が軌道に乗ったのでM&Aを検討したい」といった際、別の事務所を探す手間は不要です。実際、当初は薬機法に関するご相談を行われていた多くのクライアント様が、最終的には経営判断のあらゆるシーンで当事務所を活用されています。
• 定額料金内で柔軟に対応
月額料金制の枠内であれば、時間の許す限り薬機法以外の法務相談も可能です。「薬機法に強い専門性」と「総合法律事務所のカバー範囲」を両立しているからこそ、貴社のビジネスパートナーとして盤石な支援をお約束します。
弁護士法人ネクスパート法律事務所の薬機法・医療法に特化した広告チェックや法律相談について
薬機法・医療法のサービスご利用開始までの流れ
STEP1,
お問い合わせフォームからお問合せください。
STEP2,
一度ZOOM等で、まずは初回30分の無料相談に応じさせていただきます。気に入っていただけましたら顧問契約のプランをご提案させていただきます。
STEP3,
社内チェックを経ていただいて顧問契約を締結後、メールやチャットツールでグループを作り、適宜ご相談いただく態勢を構築し、進めていきます。
契約開始後、最短当日からサービス開始いただけます。また、契約期間は6か月間です。当該期間経過後はいつでも解約できます。
薬機法・医療法のサービスご利用にかかる費用
サービスについては、以下の表にそれぞれ料金をまとめています。
【顧問契約プラン】
| 顧問契約プラン | 薬機法プラン | スタンダードプラン(推奨プラン) | アドバンスプラン | エグゼクティブプラン |
|---|---|---|---|---|
| 顧問料(税込) | 5.5万円 | 7.7万円 | 11万円 | 16.5万円 |
| 稼働時間(※) | 2時間 | 3時間 | 5時間 | 8時間 |
| 稼働超過分(税込) | 1時間3.3万円 | 1時間3.08万円 | 1時間2.75万円 | 1時間2.2万円 |
| スポット案件 の割引 | 5% | 10% | 15% | 20% |
※稼働時間が超過する見込みの場合、事前にお見積りさせていただきます。
※初回30分は、無料相談となります。
また、各プラン共通の対応業務等は以下のとおりです。
| 対応業務 | ・薬事、医事に関する法律相談全般、意見書の作成・掲載面やクリエイティブのリーガルチェック・定期モニタリング・社内コンプライアンス体制の構築、研修の実施・広告法務に関する通報窓口の設置、対応・病院、クリニックの風評被害対策・クレーマー対応・その他、契約書の作成、レビュー、利用規約、プライバシーポリシー策定・役職員の方の個人的な法律問題についても対応可能です。 |
| 顧問表記 | 貴社webサイト等で、当事務所が顧問弁護士である旨を表示していただくことができます。 |
| 監修表記 | 貴社webサイト等で、当事務所が顧問弁護士である旨を表示していただくことができます。 |
【記事チェックに特化した顧問契約】
時間制ではなく、1記事あたり1.5万円等で対応させていただいています。
チェック対象の媒体・広告審査に必要な資料
それぞれ、以下のとおりです。
| チェック対象 | 必要な資料 |
| webサイト | 当該webサイトの構成案等 |
| 記事コンテンツ | 当該記事内容 |
| 動画コンテンツ | 撮影前のオリエンシートや撮影後の動画データ |
| 各種SNSコンテンツ | 当該投稿内容 |
修正案や代替表現の提案範囲
修正案や代替表現の提案範囲について、NG・OKな言葉の指摘はもちろん実施します。
くわえて、分水嶺(どこからNGになる境界線か)や危険度(その表現が炎上・指摘・行政リスクにつながるかどうか)を示したうえで、広告訴求効果を加味した代替表現をお出しします。
承認前広告(未承認医療機器/未承認医薬品関連)の相談可否
はい、可能です。むしろ、まさに当社が強みとしている分野です。
大量チェック(例:月500件)の対応可否
月500件はもちろん、上限はございません。お気軽にご相談ください。
特急依頼の対応可否と追加料金
普段はチャットでご依頼いただくことが多いのですが、「急ぎです」と一言添えていただければ、即座に対応します。
多くの場合、すぐにご返信可能です。なお、特急料金などの追加費用はいただいておりませんのでご安心ください。
行政からの事件調査への対応可否
もちろん可能です。再発防止のための施策の構築なども可能です。
薬機法・医療法領域に関するよくある質問
弁護士への依頼と、薬機法チェックツールとの違いはなんですか?
弁護士への依頼と薬機法チェックツールの大きな違いは、人(弁護士)が個別事情まで踏まえて判断するかどうかです。
薬機法チェックツールは便利な一方で、現状ではリスクを避けるため、グレーな表現も広めにNG(黒寄り)判定してしまうことがあります。そのため、ツール判定だけだと、必要以上に訴求を弱めてしまうケースも起こり得ます。
一方、白黒の判断が難しい表現こそ、弁護士が確認する価値があります。AIがNGと判定しても、文脈や根拠、表現の組み立て次第でOKになることもあります。弁護士チェックでは、リスクを抑えつつ、広告効果を落としにくい落としどころをご提案できます。
弁護士への依頼と薬機法チェックツールの活用について、それぞれおすすめのケースを教えてください。
それぞれ、以下のとおりです。
・弁護士への依頼がおすすめのケース
より効果的な広告訴求を行うために戦略的な表示を検討したい企業様
・薬機法チェックツールの活用がおすすめのケース
一通り、網羅的にチェックをしたい企業様
また、チェックツールで一通り確認したうえで、判断に迷う箇所だけ弁護士に相談するという使い方も可能です。
24時間365日受付中・無料でご相談を承ります
弁護士法人ネクスパート法律事務所では、24時間365日、初回相談料無料でご相談を受け付けております。平日は21時まで、土日祝日もご相談いただけます。
また、Zoomなどのウェブ会議サービスを利用し、スマートフォンやパソコンなどのインターネット環境をご用意いただければ、オンラインで完結する法律相談も可能です。全国どこからでもご相談いただけます。
ご予約状況によっては、最短で当日のご相談も可能です。お急ぎの方は、お電話にてご予約ください。
まずは無料相談で、現在お困りのことやご不安な点を、お気軽にお聞かせください。
・電話番号(ご相談専用ダイヤル)
0120-82-1010
