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医療機関の広告

適法に売上を増やす方法

SNS・口コミサイト・ビフォーアフター・体験談…etc
近年は様々な広告手段が用いられますが、「攻めすぎた広告」で法令に違反すると、逮捕されたり行政指導・行政処分を受けたりするなど、消費者からの信頼を失います。

法令を守りながら売上をあげることが、貴社の社会的責任であり、ブランドとなります。

セミナー開催情報
Seminar
2021.3.4
 攻めた広告表現、どこからが違法?弁護士が開設する正しい薬機法の基礎知識と応用編
「ガンが治る」「痩せる」「新型コロナウイルスを殺菌できる」・・・このような「効能効果」を表現してはいけないことは、みなさん留意されていると思います。
しかし、消費者に対する訴求ができなければ商材を販売することは困難です。攻めすぎても守りすぎてもいけません。

では、どこまで攻めた表現や手法が許されるのでしょうか?判断する担当者によって見解が変わったりしていないでしょうか?「どこまで攻めていいか分からない」「担当者により判断がブレる」という悩みや迷いは、法規制の根本を理解していないことから生じるものです。
もう迷わないため、これまでの知識を整理してさらなる飛躍するため、いち早く薬機法の根本を理解していきましょう!
(健康食品・サプリメント販売業者様、化粧品販売業者様、新型コロナウイルス関連雑貨販売業者様向け)
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薬機法・医療法・景表法とは?
About
薬機法とは?

薬機法とは、正式には、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」と言います。

この法律は、

①医薬品等の品質・有効性・安全性の確保
②医薬品等の使用による危害の発生・拡大の防止
③指定薬物の規制
④医薬品等の研究開発の促進

                      を目的として、医薬品等の製造・表示・販売・流通・広告などについて細かなルールを定めたものです。

医療法とは?

医療法は、医療に関する広告について細かなルールを定めたものです。

                   

医療に関する広告は、患者等の利用者保護の観点から、次のような考え方に基づき、限定的に認められた事項以外は、医療法により原則として広告が禁止されています。


  1. 医療は人の生命・身体に関わるサービスであり、不当な広告により受け手側が誘引され、不適当なサービスを受けた場合の被害は、他の分野に比べ著しいこと。
  2. 医療は極めて専門性の高いサービスであり、広告の受け手はその文言から提供される実際のサービスの質について事前に判断することが非常に困難であること。
                   

改正医療法では、医療機関のwebサイトについては広告規制の対象となりましたが、一部、医療に関する適切な選択が阻害されるおそれが少ない場合については、例外的に認められる広告も増えています。

景表法とは?

景表法とは、正式には、「不当景品類及び不当表示防止法」と言います。

この法律は、

商品及び役務の取引に関連する不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止するため、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為の制限及び禁止について定めることにより、一般消費者の利益を保護すること

を目的として、商品やサービスの品質・内容・価格等を偽って表示することを厳しく規制するものです。

ご挨拶
Greetings
拝啓

行政指導というのは必ずしも仰々しい書面で来るわけではありません。薬務課や保健所から電話で、ときには簡単なメールで指導がなされることもあります。
しかし、簡単な指導だから都度応じていれば大丈夫、と考えるのは軽率です。指導があるということは、違法な状態になっていたという可能性が高いということであり、違法であれば、いつ逮捕され、報道されても不思議ではないということになります。
他方で、ビジネスとしては「できるだけ攻めた表現の広告を出したい」「実際に効果は認められるのになぜ効能効果を言ってはいけないんだ。」という悩みは尽きることがありません。
そのようなお悩みがおありであれば、ぜひ我々のような弁護士を使ってください。弁護士の中では、薬機法や医療法はニッチな分野であり、専門としている弁護士はほとんどいません。当事務所では、あえてそのニッチな分野を強みとして取り扱っていますので、まずはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡いただけますと幸いです。
敬具
弁護士法人ネクスパート法律事務所 代表弁護士 寺垣俊介(第二東京弁護士会所属)</p>
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