基本情報(案件概要)
ローンが残る車と自宅を所有されている状況下において、どちらも残しつつ、ご依頼者ご夫婦合わせ4社500万円を超える債務を整理したいとご相談いただいた。
抱えていた課題
- ローンが残る車と自宅を残しつつ債務を整理するには、分割回数を引き延ばし毎月の負担金額を減額する任意整理の方法に拠るしかない。
- 毎月の支払原資の中で多額の負債を整理するには分割回数の最大化が求められた。
問い合わせ経緯
- 車や自宅という日常に必要なものを残したいものの、現時点では負債の毎月の支払に追われ心理的にも苦しい状態が続いている。
- 負債を整理し、どれだけ時間がかかったとしても返済し切って、負債に追われず負債を気にしない「普通の生活」に戻りたいとの希望があった。
- 1度目の来所でご契約。
ネクスパートだからできたこと・発揮された強み
毎月の家計収支をつけていただき、支払原資を把握したうえで、総額500万円を超える4社の債務について、粘り強く電話交渉を行い、分割回数の最大化・支払開始月の調整に尽力した。
得られた結果
- 任意整理は原則36回として提案されることが多いものの、77回払いや120回払い等の異例の長期分割を実現することができた。
- 支払開始月も半年後や約1年以上先とすることができた。
ネクスパート担当者からのコメント
粘り強い交渉により、異例の長期分割とすることができ、また、支払開始月もより先延ばしとし貯蓄を作る期間を設けることができた。
車とご自宅を残しつつ、債務を整理することができ、ご依頼者にも喜んでいただけた。
担当弁護士として、ご依頼者ご夫婦が望まれていた「普通の生活」に戻ることにお力添えさせていただき、人生設計にお役立ちできたのであれば嬉しく思っている。