▼案件種別:不貞慰謝料(被請求者側)
相談者:独身男性(30〜40代想定/神奈川在住)。
相手方:相手男性(相談者の元妻の夫)。
▼抱えていた課題
元妻との間での子供と宿泊つきで面会交流をしていたことが不貞行為があったと主張され、慰謝料を請求された事案
突然内容証明郵便が届き、慰謝料として300万円を請求された
不貞行為は全くなかったため、どうしてわからないか不安になり相談
▼問い合わせ経緯
令和5年6月 電話で問い合わせ
ご相談者の希望として、解決金を支払うという形ではなく、裁判でもいいから0円にしたいというご希望あり
離婚に至った経緯や、現在の元妻との状況についても確認
▼ネクスパートだからできたこと・発揮された強み
・交渉段階から、強気に不貞行為がなかったことを主張
・相手方からの交渉にひるむことなく、一貫して不貞行為がなかったことを主張
・裁判段階でも、原告の主張の不合理性や裁判例を踏まえた主張を行い、不貞行為がないこ とを尋問で丁寧に立証
・原告が反対尋問で被告の主尋問と重複する質問を行っていたが、あえて指摘せず、むしろ 被告の供述の信用性を立証することができた
▼得られた結果
・請求棄却
・支払は0円
▼ネクスパート担当者からのコメント
今回のケースは、元妻との間の子供との宿泊付面会が、不貞行為だと主張された異例なケースでありました。
ご相談者様も、ご相談当初より、肉体関係は一切ないとご主張されており、私もその主張を一貫して信頼をして、最後まで戦うことができました。
裁判になること自体ご不安になることも多いですが、裁判にした方がよい結果を得られる場合もあります。
このような判断自体が難しいかと思いますが、当事務所では不貞慰謝料専門チームで対応をしているため、ご相談者様にとってよりよい結果となる方針をお導きいたします。