▼基本情報(案件概要)
案件種別:離婚
妻(相談者):女性(30代)。ご相談時5歳以下のお子様あり。
夫:男性(30代)。
▼抱えていた課題
夫からのモラハラ、恫喝、経済的DVに耐えられず離婚を決意。夫に離婚を伝えても建設的な話ができず、自身も心身における体調不良・小さいお子様の養育に追われる中、限界が来ていた。特に、離婚後の「面会交流」や「相手方との接触」に強い恐怖心と不安を抱えていた。
▼問い合わせ経緯
初回無料相談後、ご親族等と検討するとのことで一旦お帰りになったが、後日ご来所にて契約の決心をされた。
▼ネクスパートだからできたこと・発揮された強み
・ご契約の前に、ご親族と再度ご来所したいとのご要望にお応えし、丁寧に現状の整理・今後の見通しについてご説明した結果、安心してご契約に進まれた。
・メールの送受信が負担となるほど心身の健康を損なわれていた依頼者に対し、お電話にて夫婦カウンセラー資格を保持したパラリーガルがヒアリングを実施し、体調にも寄り添った打ち合わせを重ねた。徐々に体調を戻される中で、電話でやり取りができたことがありがたかったと依頼者から感謝のお言葉をいただいた。
・離婚とは直接的に関係のない、当事者間の事務連絡についても細やかな対応を実施し、協議が困難と思われた相手方に対しても粘り強く離婚協議書内容への同意を求め、意見の折り合いをつけることができた。
▼得られた結果
・夫が離婚にあたり強く求めた面会交流について、第三者の立ち合い・面会交流専用アプリの活用による当事者間のやり取りの最小化・お子様の写真や動画などの不特定多数への公開禁止といった厳しい条項を離婚協議書に明記。お子様だけではなく依頼者本人の心身の負担をお守りした。
・交渉継続が困難であることから、調停も検討する必要があると一時は思われた夫であったが、結果として、公正役場での手続きにも相手方の協力を取り付け、協議離婚という形で、依頼者様が望む円満かつ安全な解決を実現した。
▼ネクスパート担当者からのコメント
ご不安がある段階での無理な委任への意思決定は必要ありません。ご自身が納得され、この弁護士であれば信頼できると思っていただいた上で、離婚という人生の新しいスタートへ共に進ませていただければと考えております。お一人お一人、離婚を望まれる背景や、取り決めをしておくべきご事情は異なりますが、離婚後の毎日が絶望ではなく新しいお気持ちの元前向きに進んでいただけるよう、最善を尽くします。まずはあなたの抱える不安を、私たちにお聞かせください。