盗撮事件
解決について

ネクスパート法律事務所は、
以下の4つの要素が重要であると考えています。

解決のカギ01

スピード対応

刑事事件は、事件の発覚から捜索差押や逮捕、起訴など、刻一刻と動いていきます。盗撮したことを認める場合は何よりも早く示談をして、事件を収束させることが重要です。ネクスパート法律事務所では、ご依頼後、原則即日、最優先で対応いたします。

解決のカギ02

相談のしやすさ

弁護士の人柄や、面談の方法(電話・web会議・来所)、予約の取りやすさなど、様々な要素があります。ネクスパート法律事務所は30~40歳前半の弁護士を中心に、話しやすさ、コミュニケーション能力を重視しています。面談の方法は電話、web会議、ご来所いただくなど何でも可能、即日面談も可能です。

解決のカギ03

示談に注力豊富な経験

ネクスパート法律事務所は、2016年に創業し、刑事事件については盗撮・痴漢事件などを中心に力を入れてきました。
盗撮・痴漢事件では、特に示談させていただくことが重要ですので、示談に全力を注ぎます。話しやすい、コミュニケーション能力が高い弁護士は、相談のしやすさと共に、示談のスキルにも自信があります。

解決のカギ04

事件処理だけではない真摯な対応

         

刑事事件を解決するだけでなく、他にも慎重かつ丁寧に解決しなければならないことがあると考えています。例えば、仮に逮捕された場合でも親族や会社にバレないようにうまく説明する準備等です。特にお立場のある方ですと、そこは最重要になることも多いです。

解決事例

以下のような解決事例のほか、
刑事事件全体で通算500件以上の解決をしています。

CASE 01

状況:

駅構内での盗撮で
警察から事情聴取

01

逮捕はされなかったが、警察でスマートフォンを押収された。
スマートフォン内には大量の盗撮データが残っていた。

解決:

被害当事者と示談をし、
逮捕や裁判を回避した。

CASE 02

状況:

夫が盗撮で逮捕されたと
警察署から電話

02

解決:

速やかに示談をし、
勾留請求をされずに
釈放された。 会社にはバレることなく
社会復帰
していただくことができました。

CASE 03

状況:

職場の更衣室内で盗撮

03

社員にバレて会社から警察に相談

解決:

警察が動き出す前に
ご依頼をいただき、
示談が成立した。 会社をやめることにはなりましたが、
前科はつきませんでした。

CASE 04

状況:

コンビニ店内で盗撮

04

被害者にバレて警察を呼ばれ、
スマートフォンを押収された。

解決:

被害者と示談し、
逮捕されることもなく
不起訴となった。

ご依頼の流れ

STEP 01

お問い合わせ

お電話または問い合わせフォームからお願いします。
9時~19時はお電話推奨、それ以外は問い合わせフォームが推奨です。

STEP 02

初回無料相談

お電話、web会議またはご来所いただいて、弁護士が無料でご相談対応いたします。
事情をお聞きした上で、解決の方針をご説明させていただきます。

STEP 03

ご契約

正式にご依頼をいただく場合、委任契約書を作成させていただきます。

STEP 04

弁護士の稼働スタート

着手金をお支払いいただいた後、弁護士の稼働がスタートします。
示談は最初に被害者の連絡先を入手することが重要です。
弁護士であれば、警察官や検察官から被害者の連絡先を教えてもらえることが多いです。
その後は被害者と連絡をとり、示談交渉をします。
逮捕されている場合は、まず警察署までご本人に会いにいきます。
その他、必要な動きをいたします。

STEP 05

処分の決定

捜査機関が動き出さないことがベストですが、
すでに動いている場合は、不起訴処分を目指します。(不起訴=裁判にされないこと)
万一起訴された場合は、執行猶予または罰金刑など、実刑を免れることを目指します。
ネクスパート法律事務所では、盗撮事案で過去実刑になられた依頼者はいません。

STEP 06

終了

処分が決定すると、成功報酬をお支払いいただいて、
無事に日常生活を取り戻していただくことになります。

ご依頼から、早ければ2週間~4週間で終わることもありますが、先に示談ができた場合でも、検察官の処分は時間を要する場合があります。示談ができればその先の見通しは弁護士が丁寧に説明させていただきます。
 

弁護士費用

報酬金として、以下の費用を頂戴いたします。クレジットカードでのお支払いも可能です。

着手金

22万円〜

成功報酬

22万円〜

事案の難易度によって上下する場合があります。
別途実費を頂戴いたします。
詳しくは初回相談で弁護士が説明させていただきますが、委任契約書に明記のない費用は発生いたしません。

弁護士紹介

代表弁護士寺垣 俊介(第二東京弁護士会所属)

本HPの内容は私が作成しています。上にも書きましたが、大事なのは迅速性、手続後のご生活、関係者へ少しでも迷惑をかけないことだと考えています。
事務所全体で、やれることを最大限お手伝いさせていただきますので、まずはお気軽にお問合せください。

刑事事件部門長/弁護士高市 賢人(第一東京弁護士会所属)

私は、ご依頼者様にも被害者の方にも誠心誠意丁寧にお話をさせていただきます。
これにより安心してご依頼をいただき、被害者の方の気持ちにも寄り添って、良い解決をしたいと考えています。

弁護士北條さやか(東京弁護士会所属)

手続が無事に終了された後、依頼者様がほっとされるのが私のやりがいです。
その後のご生活に向けて、全力でサポートさせていただきますので、よろしくお願いします。

お問い合わせフォーム

盗撮事件を放置すると重い処分になる可能性や、
社会的制裁(解雇・退学・実名報道等)のリスクも高まります。
今不安があり、このHPをご覧になられた方は、思い切ってお問合せください。

    電話番号 (必須)

    メールアドレス (必須)

    お問い合わせいただいた方の氏名 (必須)

    お住まいの市区町村 (必須)

    相談の概要

    その他

    こちらのお問合せフォームは、加害者またはそのご家族限定です。
    被害者の方からのご相談をお断りしています。

    よくある質問

    Q

    対応地域はどこですか。

    支店のある関東圏一帯、仙台、高崎、名古屋、福岡、那覇から1~2時間で行ける範囲を推奨しています。ご相談者様と被害者の方の地域が異なる場合などは個別にご相談ください。

    Q

    弁護士に直接会わずに相談することもできますか。

    はい、可能です。電話またはweb会議のみでのご相談も可能です。
    なお、事案によってはご相談いただけない内容もございますので、個別にご相談ください。

    Q

    逮捕されるとどうなりますか。

    まずは72時間警察署から出られず、外部と連絡をとれなくなる可能性があります。弁護士はこの間に「接見」と言って、ご本人に会いに行って事情を聞いて、弁護活動を開始することができます。

    Q

    逮捕された後はどうなりますか。

    逮捕の後に勾留されると、10日~20日さらに出てこられなくなる可能性があります。急ぎ示談が成立すれば、勾留を阻止したり、早期に釈放される可能性が高まります。

    Q

    押収されたスマートフォンは警察から返してもらえますか。

    当然ながら盗撮した写真は削除しなければなりませんが、事件終了後は返してもらえるのが通常です。