最短当日に弁護士が法務業務を代行します!
弁護歴:5年
弁護士 有村 章宏
弁護歴:11年
弁護士 柴﨑 悠介
最短当日アサイン
普段お使いの
SlackやTeams等に
今日から直接参加します。
初期費用0・月22万円〜
普通に採用するより
圧倒的にコスパよく人材確保。
雇用と比べて解約も簡単です。
法務部出身の即戦力多数
経験があるから、現場がわかる。
高度な案件から教育まで、
幅広い業務に超速対応します。
法務部員の採用、正直しんどいですよね
契約審査・リーガルチェックはもちろん、
コミュニケーション能力やビジネス視点を持つ人材がほしい!
そのお気持ち、すごくわかります。
でも、今や法務部員の採用難は深刻で、優秀な法務人材は常に奪い合い。
主要企業239社への調査結果を見ると、
最優先課題として「スタッフ(一般法務部員)数の不足・採用難」を挙げた企業が89社で最多。
さらに、優先度上位3つまでに含めると167社(約7割)を占める結果に...。
最短当日・法務の即戦力が1名増える
それが法務アウトソーシング(LPO)です
法務アウトソーシング(LPO)サービスとは、
契約書チェックなどの法務実務を、社外の弁護士に任せて回すサービス。
顧問弁護士は、あくまで「外部の専門家」として、相談やチェックを中心に対応するケースが一般的です。
一方、法務アウトソーシング(LPO)サービスは、単発の相談にとどまらず、日々の法務業務を一緒に回す前提で伴走します。
いわば内部・法務部の一員だと思ってください。
法務アウトソーシング(LPO)のメリットを具体的に見てみましょう。

Point01
最短当日、法務経験者がアサイン
人手不足を一気に解消できる
雇用契約は採用面接の期間や入社まで期間が空くため、時間がかかりがち。さらに、新人なら育成コストが......
法務アウトソーシングは最短当日から対応可能です。法務人材を採用せずとも、人手不足を解消できます。

Point02
法務部員を採用するより
リーズナブル
テレワークの法務人材を1人採用したと思ってください。
採用時のエージェント費用に加え、雇用で発生する社会保険料・交通費なども不要です。更に、必要に応じていつでも解約できるため、まずはお試しでの導入も可能です。

Point03
弁護士が直接業務をこなすため
手間やコストがかからない
全案件について、弁護士が責任を持ちます。都度、外部の弁護士に確認をしたりする手間やコストもかかりません。また、契約書の作成やレビューに加え、新規事業相談、IPO支援、M&A支援、法務人材の採用、教育支援など、幅広い業務をお任せいただけます。
このようなお悩みがあるなら
法務アウトソーシング(LPO)が
おすすめです
- 法務部員が退職し、採用に苦戦している
- 若手を法務人材に育てる時間やノウハウがない
- スタートアップで法務体制を整えたい
法務アウトソーシング(LPO)と
一般的な採用との違いは?
法務アウトソーシング(LPO)サービスと一般的な採用を比較してみましょう。
一般的な採用は採用難に加え、立ち上がりまでの教育コストも無視できない。
そこで、教育コストをかけず、最短で実務を任せられるのが、法務アウトソーシング(LPO)という選択肢です。
コストを抑えながら、
しかも法律事務所に、法務部の業務を外注することができます。
一般的な採用と比べて費用対効果も高い!
仮に年収600万円の中堅人材を採用する場合の採用コストを考えてみましょう。
エージェントフィーで180万円以上、社保や交通費を入れると月60万円近くの負担に...。
法務アウトソーシングなら、業務量に応じて月22万円からご依頼いただけます。
大手企業での導入が拡大中!
法務アウトソーシング(LPO)の導入事例
採用して育てても、戦力になるのは数ヶ月後。
ミスマッチなら、コストも時間もすべて無駄。
今この場に即戦力が入って、バリバリ動くなんて...
できます!小難しい説明の前に、まずは事例をご覧ください。
Case01
業界大手のコンサルティング会社・コーポレート部長の場合
専任の法務担当者が転職。単なる契約書チェックにとどまらず、「法務担当者の役割そのもの」を外部へ切り出し、上場に向けた体制を維持・強化したいという切実な悩みがありました。
導入前の課題
- 上場に伴い法務体制の強化が必要だったが、社内弁護士は不在。複雑な契約リスクに自信をもって対応できなかった。
- 法務人材の市場不足により、教育を任せられるベテラン層の採用が極めて困難な状況だった。
- 週に1回、4時間程度のオフィス出向
- 20代前半の若手担当者に対面での直接指導を実施
- 実務から労務、組織構築まで、法務全般を専門支援
- 未経験の若手が大手との難解な契約審査を完遂
- 内製化で介入を削減し、コストと速度を最適化
- 採用難を克服。自走する組織を構築
Case02
上場準備中の広告代理店・コーポレート担当取締役の場合
上場を控え法務体制の強化が急務だったが、法務部は20代前半の若手中心でプロ不在、契約審査も教育も回らない状態でした。
導入前の課題
- 唯一の法務担当者が転職し、上場準備に必要な法務実務が完全にストップする危機だった。
- 広告審査(薬機法等)や反社チェックなど、上場審査に不可欠な専門業務が山積していた。
- Slackに常駐。契約・広告審査や取締役会運営など「法務の役割そのもの」を代行。
- 外部でありながら半分社員のような距離感でサポート
- 法務不在を即解消、上場準備体制の維持に成功
- 5分以内で即レスする体制により、事業スピードが向上
- 高度な広告審査で、コンプラと営業を両立
Case03
多拠点展開の大手広告代理店・コーポレート部長の場合
法務担当者の不在により社内決済が滞るリスクを回避するため、窓口を一本化する法務依頼フローのシステム構築をネクスパート主導で実施しました。
導入前の課題
- 法務担当者の離職により、各拠点からの法務相談や社内決済が滞るリスクが発生していた。
- 全社的なコンプライアンス意識向上のための、実務に即した専門的な社内研修が不足していた。
- システム担当と連携し依頼フローを構築。東京本部・大阪・名古屋各拠点もカバーするサポート
- 下請法やパワハラ防止等、実務に即した研修を実施
- 窓口の一本化で業務効率を劇的に改善
- 全社の意思決定スピードが劇的に向上
- 現場のコンプラ意識が根底から改善
そうはいっても、
やっぱり外注だし、うちの事情を汲めないでしょ。
どうせ、“何の契約か”から説明させられる。どうせ、対応速度が遅い。
外注したのに手間が増えた。
そうなる位なら、時間もコストもかけてでも、自社で育てるしかない。
だから頼めない。そう思っていませんか。
まるで社内メンバーの距離感で伴走
ネクスパートの法務アウトソーシングの強み
ネクスパートの弁護士の多くは、元企業法務出身者です。
だからこそ、現場の大変さを痛いほど理解しています。
貴社の法務負担を軽くできる、私たちの強みをお伝えします。

Point01
元企業法務出身者が多数所属
ビジネス目線で業務を肩代わり
雇用契約ですと採用面接の期間や入社まで期間が空くことが多く、時間がかかりがちです。アウトソーシングは最短当日から対応可能です。

Point02
質問回答は5分以内
超速で業務をさばく
対応速度はどの事務所にも負けない自信があります。
契約書チェックは原則1営業日以内。チャットでの簡単な質問は、早ければ5分以内に回答する体制を整えています。また、どうしても深夜に稼働してほしい...といったご相談も柔軟に受け付けております。

Point03
同じ時間で業務処理量は倍
圧倒的コスパを実現
その秘密は、業界大手の法律事務所だから。今まで様々な業種・業態の案件をこなしてきた知見と、標準化された育成体制が整っています。
法務アウトソーシングは弁護士の稼働時間で料金が決まります。同じ弁護士でも、早く正確に処理できる人ほどコスパが高いと思いませんか。

Point04
高度なコーポレート業務や社員教育も
幅広い業務を丸ごとお任せ
私たちは、法務における業務ならほぼ全てを網羅して対応できます。
以下は対応できる業務の一例です。
IPO(上場)準備/M&A/取締役会にリーガルオブザーバーとして出席/実務を通じた教育(OJT)/新人を現場ですぐに独り立ちさせる研修

Point05
薬機法・医療法・景表法にも対応
ビジネスのお悩みを一気通貫で解決
薬機法/医療法関連の顧問契約数が累計100社超(2026年2月現在)。
確認した広告素材は累計1万件以上(〜2026年1月末)と、豊富な実績があります。文言チェックにとどまらず、新規事業のスキーム構築から行政対応まで、ビジネスのお悩みを一気通貫でお任せいただけます。
私たちが対応できる業務一覧
契約書の作成、レビュー
- 業務委託契約書、秘密保持契約書
- 利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法の表示
- 投資契約書、株主間契約書、総数引受契約書
- 就業規則、雇用契約書
- 取締役会議事録、株主総会議事録、招集通知
- 各種会議の同席、ファシリテーター、想定質問の作成、当日のサポート etc.

新規事業相談、IPO支援、M&A支援
- 資金調達・出資者との契約に関するサポート
- 内部管理体制の指導
- IPOスケジューリング、上場審査の支援
- M&A仲介、各種資料の作成
- 法務デューデリジェンス、労務デューデリジェンス etc.

法務人材の採用、教育支援
- 採用媒体の選定と掲載面の作成支援
- 採用選考コンサルティング
- 法務人材の指導育成 etc.

その他支援
- 債権回収
- 労働問題への対応
- クレーマー対応、風評被害対策 etc.

法務アウトソーシング(LPO)の料金プラン
法務アウトソーシング:10時間税込 ¥220,000〜
依頼時間が多いほどコストダウン。トライアル契約では、案件ごとに特別価格でご案内中!
1か月のトライアル契約実施中
サービス開始までの流れ

Step01
お問い合わせ
お問い合わせフォームよりお問合せください。

Step02
WEBミーティング
日程調整の上、一度、WEBミーティングにてお話しましょう。
業務量や業務内容をヒアリングさせていただき、大まかな見積もり金額をお伝えします。
なお、ご予算に応じて、トライアル価格での契約などもご提案可能です。

Step03
ご契約
お見積りの上、ご契約いただける場合は電子サインで対応させていただきます。
トライアルでまずは1~2か月のご契約も可能です。

Step04
アウトソーシングスタート
即日チャットグループ等を作って対応スタートです。
まずはWebミーティングでお打ち合わせしましょう
いつからスタートできる? 何をどこまで頼める? 価格はどのぐらい?
社内稟議の前に、気になる点をクリアにしませんか。
法務アウトソーシング(LPO)に関する
よくあるご質問
Q
審査する契約書の種類に制限はありますか?A
日本語、英語であれば、どのような契約書でも審査可能です。ご依頼が一番多いのは業務委託契約書で、秘密保持契約書(NDA)や人材関連の契約書のご相談も多くいただいています。
Q
オンライン以外(対面等)での依頼はできますか?A
必要に応じて、対面での対応も可能です。
Q
時間外の対応をどうしてもお願いしたい場合、対応できますか?A
土日や夜間などは状況にもよりますが、柔軟に対応させていただいております。
Q
担当は固定ですか?A
はい、基本的に固定です。
弁護士2名とパラリーガル1名が担当いたします。なお、もし変更希望があれば、ご変更いただくことも可能です。
Q
緊急案件の対応はできますか?追加費用は発生しますか?A
もちろん対応可能です。追加費用等はいただいておりません。
Q
スポット依頼は可能ですか?最低契約期間はありますか?A
はい、可能です。最低契約期間は1〜2ヶ月です。詳細については、ぜひお気軽にご質問ください。
Q
面談までに、事前に用意するものはありますか?A
特にございません。強いて挙げるなら、月にどのような作業をどの程度の量を依頼したいかを、事前におまとめいただけますと幸いです。
Q
守秘義務・秘密情報の管理体制はどうなっていますか?また、チャット/ドライブに参加する場合、権限設定はどうしますか?A
厳重に管理しておりますので、どうぞご安心ください。
Q
どのような業種・業界からの依頼に対応できますか?A
どのような業種・業界でも対応可能です。
一例として、支援したお客様の業種・業態をご紹介します。
広告代理店/事業会社/IT/コンサルティング/医療関連/化粧品関連 など他多数。
「自社の場合は対応可能だろうか」とお悩みでしたら、ぜひご相談ください。
Q
社内に法務がいても、併用(例えば繁忙期だけなど)できますか?A
はい、併用いただけます。採用までの繋ぎとしてご利用いただくこともございます。
Q
法務を採用できるまでの期間限定としても利用できますか?A
はい、ご利用いただけます。
Q
取引を壊さずに交渉するための説明文や提案なども、してもらえますか?A
はい、もちろん対応できます。